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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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甲子園から

1塁側内野スタンドから見た飯山高校応援団が埋め尽くすアルプス席の様子。
1回戦でアルプス席を埋め尽くす大応援団というのは夏の大会でも滅多にないものです。白色で埋め尽くされ、ブラスバンドの演奏も大迫力で、圧巻でした。

 

 

 午前8時すぎ、特別内野席の入場券売り場への長い行列に「選手が通ります。道を開けてください」のアナウンス。
なんと! 飯山高校の選手たちがしっかりした足どりで選手入場口にむけて歩を進めていました。

 

 

 1−20という結果でしたが、選手たちは最後の一球まで精魂を傾けて懸命にプレーしました。
 飯山高校、そして私たち飯水・岳北地域のみんなは何ものにも代えがたい貴重な経験を得たと思います。全国レベルで通用する飯山高校野球部への歩みが始まったのです。
 選手たちと共に、新しい時代へ歩を進めたいと思います。

 

 

 アルプス席近くから見る甲子園球場内野席の様子。デカいです。

 

 

 8日朝7時、飯山高校グラウンドでは2年生以下の野球部員が早朝練習していました。甲子園で投げ切った常田投手と共にこの部員たちが今秋からの新たなチャレンジに臨みます。

 


栄村復興への歩みNo.363(7月21日付)

 

 

 21日午後4時半少し前、甲子園出場を決めた飯山高校野球部の選手たちが母校に凱旋。
 写真は、マイクロバスから降り、同校玄関前での優勝報告会に向かう吉池監督(列の先頭)、大川主将(2番目、優勝旗を持つ)ら。玄関前の広場には飯山市民ら数百名が出迎え、朝日新聞と信濃毎日新聞の号外や野球部全員の集合写真が入り「祝甲子園出場 飯山高校」と大書されたポスターなどが配られました。
 優勝報告会では吉池監督、大川主将が挨拶。大川キャプテン(下写真)からは〈雪国飯山〉を甲子園でアピールするという力強いメッセージが発せられました。

 

 

 飯山高校の甲子園出場は飯山市のみならず、飯水地域・岳北地域にとって歴史的な快挙。大感動です。栄村を挙げて飯山高野球部を応援しましょう!


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