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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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燃えるような紅葉の中を散策する

 

 紅葉の中をドライブし、「ここぞ」という絶景ポイントで車から降りて、景色を楽しむ。それも紅葉を楽しむ一つのありかた。でも、燃えるような紅葉の中の小道をゆっくりと散策する。よりグレードアップされた紅葉の楽しみ方だろう。
 そんな楽しみ方ができるゾーンが秋山郷の中にある。
 上の写真の真ん中に見える小径。進むと、足元では「カサッ、カサッ」と落ち葉を踏みしめる音。少し進むと、右手から川の流れ下る水音が聞こえてくる。
 出発点から、途中休憩ポイント(キャンプ場)までの様子を写真で追ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「←天池」の案内標識。

 

 

 

 

 一つ目の休憩ポイント、オートキャンプ場に到着。ここまで、ゆっくり歩んで10〜15分くらい。

 写真正面が少し高くなっている。その奥が天池ゾーン。
 この少し高くなっている部分を越えていくところだけ、散策路が未整備。
 ここを強引に越えて(2〜30m程度)進んだ先をつぎに紹介しましょう。

 

 

 地元の人たちが山の恵みを得るために山に分け入った道という感じの小径。

 

 

 小さな池が右手に見えてくる。ここでは、春、モリアオガエルが木の枝に卵を産みつける。

 

 

 天池周回コースに出た。

 

 

 眼前に苗場山が見え、第二天池に出た。
 第二天池にはカメラマンがずらっと。

 

 

 

 第二天池から真正面に見える鳥甲山連山の連峰の雄大な姿。

 

 

 今秋、“夢灯”に合わせて整備された天池と第二天池の間の広葉樹の林。今紅葉シーズンに訪れるお客さまの散策スポットになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 これも天池での1枚。バックに鳥甲山が入る位置ではないが、なかなかいい景色。

 

 

 

 天池近くにオープンしたカフェ「えんじゅ」。
 お店の背後に見える林の中に、昔、山仕事をしたばあちゃんの知恵を生かした遊歩道を整備しようという構想があるそうだ。

 

 

 〈戻り〉は、オートキャンプ場〜のよさの里の散策路を戻ってもよいし、舗装路を歩いて戻るのもよし。
 散策路を戻ると、往きとはまた異なる景色が楽しめる。

 


〈戻り〉の最後は鳥甲山の赤瑤瞭が真正面に。そして、露天風呂に入ってひと休みというのはどうだろうか。

 

 

 


秋山郷、10月28日の記録

 

 天池にて。あまり見慣れないアングルだと思います。10時33分。

 

 

 雄川閣前の賑わい。午後0時49分。

 

 

 10月22日と26日の様子を紹介した布岩。26日よりも少し衰えた感じ。9時19分。

 

 

 布岩直下からの撮影。昨年よりも紅葉が綺麗で、JRの昨年度ポスターに近い感じです。9時17分。

 

 

 ちょっと近寄りがたい場所からの撮影。9時12分。

 

 

 同所から、朝陽に輝く鳥甲山連峰・白瑤瞭、白沢の姿。

 

 

 天池の近くにオープンするコーヒーテラス・“えんじゅ”。

 

 

 紅葉と放牧。秋山に向かう途中、妙法育成牧場にて。8時39分。

 


標高1,000m以下の紅葉が一気に進む〜10月26日の秋山郷〜

 

 26日午前10時44分の布岩です。22日午前11時51分のもの(下写真)と比較してみてください。
布岩山は標高約1,400mですが、「布岩」として見るのは標高900〜1,000mあたり。この4日間で紅葉が大きく進んでいます。

 

 

 

 26日夕、秋山から戻る途中から風邪で熱と頭痛。薬を飲み、ひと眠りしたので、やや改善されたが、そんな状況なので、あと数枚のみの紹介にとどまる。

 

 

 

 オートキャンプ場から天池周回コースに出て目にした光景に驚いた。ズラッと12名のカメラマンが並んでいる!12時15分。

 

 

 天池周辺の林の紅葉、素晴らしい!! 1か月前の様子はこれ。

 

 

 

 天池から上野原林道を進むと、こんな林の中を進む。

 

 

 雨模様の今日27日は遠景が鮮明ではないと思われるので、こういう地点での霧に包まれる幻想的な景色などを楽しむのが素敵なのではないかと思う。

 

 

 時間帯的には撮影に適した時間ではなかったが、午後3時の白沢。標高の低い部分の紅葉が進み、綺麗!


月曜日でも秋山は紅葉狩り客でいっぱい

 

 22日(月)も秋山に用事があって、行きました。主に21日に行けなかった地点の写真を撮りました。
 21日も人と車がすごかったですが、平日の22日も紅葉狩りの人たちの車、車…。
 1枚目はミズノサワです。アングルは、志賀高原方面から切明に向かう時に真正面に見える眺めです。ほぼピークと言っていいでしょう。手前にカメラ三脚を担いでいる人が写り込んでいますが、ここをカットすると素晴らしい眺めの全体像が出ないので、あえて残しました。秋山郷がいかに写真を撮る人たちが集まるところかを示すものにもなるでしょう。私がミズノサワに着いた時には7〜8台の車が停まっていました。ミズノサワをもう1枚。

 

 

 

 コミズの手前で弁当をひろげる人。素敵な光景です。
 コミズ、ミズノサワでの撮影は12時半ころです。

 

 

 鳥甲山に登山する人も多い。ムジノ平登山口にて、12時11分。

 

 

 夫婦滝などを見に、切明橋上を散策する人たち。雄川閣食堂脇から。午後1時10分。

 

 

 雄川閣。午後3時20分。日が西の山に沈み始めても人の訪れが絶えなかった。

 

 

 午後3時51分。西陽に映える苗場山など。布岩付近で撮影。

 

 

 日出山線を下る最中の出会い。「記念撮影」が終わるまでじっと動かず。実は写真右端の草の中にもう1頭、頭が見えている。午後4時11分。

 

 最後に、布岩のJRポスターアングルを今日も1枚。11時53分。

 

 


数年に1回の贈りもの

 

 昨日(10月20日)の雨天からうって変わって朝から最高の秋晴れ。
 予定より30分ほど遅れたが、7時過ぎに出発で秋山郷へ。10時すぎには「下」で予定が入っていたので、駆け足でビューポイントを廻ってきた。
 上の写真は天池(第2天池)から。整備された周回コースを散策する人たちが写真中央に写っている。撮影は8時55分だが、天池にはもうかなりの台数の車が駐車していた。9時台には秋山の道路は混雑していた。
 紹介したい写真は多々あるが、10枚に限って、撮影順に紹介する。

 

 

 

7時54分。津南町中子から大谷地集落を経由して日出山線に向かう途中。右手に妙法育成牧場がある。

 

 

 

7時59分。高倉山。

 

 

 

8時13分。鳥甲牧場(五宝木)から。鳥甲山の一部、三ツ山、太次郎山、毛無山が見えている。

 

 

 

8時33分。秋山林道、屋敷上の2つのスノーシェッドの間にて。布岩山の東側。

 

 

 

8時39分。JR東の今年のポスターのアングルで撮ってみた。

 

 

 

8時50分。上野原の民家前から。

 

 

 

9時3分。上野原林道旧「展望台」付近のビューポイントから。

 

 

 

9時35分。苗場山三合目。

 

 

 

10時5分。楽養館テラスからの眺め。

 

 

 

10時32分。秋山林道矢櫃トンネル横のビューポイントから。まだ逆光時間帯だったが。

 


続:紅葉の秋山郷・鳥甲山10月16日

天池周辺をグルっと廻る散策路。是非、歩いてみてください。8時55分。(写真22)

 

天池の横を通り、苗場山3合目に通じる上野原林道。天池から車で5分ほどの地点。9時5分。(写真23)

 

上野原林道にある旧「展望台」(現在は老朽化等により使用不可)のすぐ手前で眺められる広葉樹林帯の紅葉。これからもっと綺麗になる。9時12分。(写真24) ズームアップすると、下の写真。

 

(写真25)

 

写真24の景色を見た後、天池方向に戻る途中に通り抜ける林の様子。9時24分。(写真26)

 

天池でカメラを構える人たち。9時30分。「神戸」「岐阜」「品川」「大宮」のナンバーがありました。(写真27)

 

絶景ポイントの1つだが、ある民家の玄関先からの眺め。一般立ち入りは不可。9時39分。(写真28)

 

黒木尾根と鳥甲山頂上。これも民家の玄関先から。9時46分。(写真29)

 

写真29と同じポイントから。(写真30)

 

同じポイントから再び赤瑤瞭をズームアップ。(写真31)

 

和山集落と鳥甲山。10時40分。(写真32)

 

和山集落の中から。10時50分。(写真33)

 

切明温泉に下る手前のカーブから、鳥甲山登山路(ムジナ平から鳥甲山へ)を眺める。11時00分。
(写真34)

 

秋山林道をムジナ平から屋敷の方向へ向かう時、右手に月夜立岩が視界に入るポイントが3ヶ所ある。11時32分。(写真35)

 

写真35のポイントを過ぎ、写真1の白沢にむかう途中。正面に見えているのは赤瑤瞭。11時35分。(写真36)

 

写真1撮影地点からもう少し白沢に近づいた地点で白沢付近の断崖をズームアップしてみた。紅葉も素敵だが、皺のような岩の様子が面白い。11時47分。(写真37)

 

次の写真39の撮影地点から苗場山方向を眺めた様子。写真左手に見える集落は上野原。11時51分。(写真38)

 

不動滝。後方に聳えるのは赤瑤瞭。11時50分。(写真39)

 

不動滝から秋山林道をムジナ平へ戻り、さらに志賀高原方向へ。正面に見えるのがコミズ。12時8分。(写真40)

 

さらに進んでミズノサワ。12時15分。(写真41)

 

ミズノサワの上方をクローズアップしてみた。紅葉のピークになっている。12時19分。(写真42)


 16日の紅葉記録アルバムはここまで。
 気温が低い日が続いているので、20日(土)、21日(日)は奥志賀高原栄線から秋山林道を切明方面に向かうコースが紅葉のピークになるのではないかと思う。いずれかの日に行きたいが、早朝時間帯に野々海にも行きたいので、スケジュールの調整が大変。


紅葉の秋山郷・鳥甲山10月16日

 

 

 いよいよ紅葉シーズンを迎えた。ところが、天気のいい日があまりない。16日の予報で「9〜12時?」となっていることに運を託して、朝、秋山に向かった。本当は午前5時に出発したかったが、前夜が遅かったため起床は5時半に。用件を1件済ませてからスタート。秋山林道・矢櫃トンネル横の「ビューポイント」から苗場山・小赤沢を逆光承知で撮ったのが7時25分という記録が残っている。
 この日のコースは、日出山線→布岩→屋敷に下り、小赤沢のスタンドでガソリン補給→上野原とっちゃ、天池、上野原林道を旧「展望台」まで→再び上野原集落に下る→和山→切明(雄川閣)→白沢→志賀高原方面に向かう秋山林道でコミズ、ミズノサワというもの。
 記録アルバムということで、格別の編集はせず、時間順に掲載する。鳥甲山の姿を捉えたものが圧倒的に多いが、地点、地点によって見える姿は変わる。そこを見ていただけると、嬉しい。写真データにPCで若干の調整をしているが、PC上で本来の見え方(色・明るさ)がするように調整したが、印刷すると、遠景がちょっと思い通りに出ない。撮影技術の未熟ゆえだと思う。
 1枚目の写真(写真1)は、秋山林道を切明方面から屋敷方面に向かい、カーブを曲がって白沢が見えた瞬間に撮ったもの。白沢の迫力をグッと感じるにはやはりこの地点に行きたいものである。11時41分。

 

 

矢櫃トンネル横のビューポイントから、苗場山と小赤沢集落。7時25分。(写真2)

 

私が大好きなポイント。矢櫃トンネルを過ぎて秋山林道の2つのスノーシェッドの間の地点で布岩山の東側を見上げる。7時33分。(写真3)

 

道路上から見える全体像。下の部分は紅葉初期。20日・21日には下部の紅葉もかなり進んでいるかも。(写真4)

 

写真3の地点でカメラを南方向に振った。この日、最初の鳥甲山撮影。青空がなくて残念だが、陽射しはあった。(写真5)

 

布岩。7時39分。布岩の紅葉はまだまだ先。(写真6)

 

布岩にむかって左へ目を向けると、布岩山と連なる屋敷山がすでに紅葉真っ盛り。(写真7)

 

屋敷集落に下り、屋敷橋そばから眺めると、こんな景色。7時50分。(写真8)

 

春の「幻の滝2本と山桜」のポイントとして紹介するところ。屋敷橋の脇から中津川上流方向に少し歩く。7時52分。(写真9)

 

写真9の撮影地点と中津川。(写真10)

 

上野原“とっちゃ“からの鳥甲山(白瑤瞭〜鳥甲山)。8時19分。(写真11)

 

上野原“とっちゃ“からの鳥甲山(鳥甲山〜赤瑤瞭〜屋敷山)。(写真12)

 

赤瑤瞭のクローズアップ。(写真13)

 

 

とっちゃのソバ畑はすでに刈り取りが終わっている(上)。下はヨモギの葉の上の朝露の水滴。(写真14、15)

 

とっちゃの撮影地点に向かう旧道。(写真16)

 

国道405から旧道への入口。「遊歩道」の看板。普通車で入るのは無理。(写真17)

 

上野原集落唯一の耕作田の稔りと鳥甲山。8時37分。遭難者捜索で刈り取り作業が遅れていた。(写真18)

 

天池。風がなく、水面が鏡に。ただ、伸びた杉の木に対処しないと景観が台無しになる。8時49分。(写真19)

 

逆さ紅葉。(写真20)

 

「第2天池」と鳥甲山。8時53分。鳥甲山のダイナミックな姿はやはりここからでないと見られない。でも、天池を訪れる写真愛好者のほとんどはまだこのポイントをご存じないようだ。(写真21)

 

 

 

 

 

 


10月8日の秋山郷、紅葉の様子

 

 午前9時出発で、日出山線経由で秋山に向かい、奥志賀高原まで進んで、紅葉の様子を見てきました。
 紅葉状況の観察そのものが目的というよりも、ある課題をめぐって知り合いの人を案内することが主眼のドライブでした。そのため、紅葉の様子をくまなく撮影したというわけではなく、不充分な点が多々ありますが、撮影できたかぎりで様子をお知らせする写真をアップします。
 冒頭の写真は、午後0時10分、秋山林道を切明方面から進んで、コミズが視界に入った地点(下写真参照)で、「小水の頭」と思われるところを望遠で撮ったものです。

 

 

 

ミズノサワは・・・

 

 切明方面から進んできた時のミズノサワの全体像と、志賀高原方面から進んできた場合に正面に見える姿の全体像。見頃になるにはまだ1週間ほど必要かなと思います。0時16分頃撮影。

 

 

 

ミズノサワの上方を見たもの。つぎも上方ですが、上の写真よりも右手を見たもの。

 

 


奥志賀まで進んで

 

奥志賀公園栄線、奥志賀の起点から2.8kmの地点。奥志賀方向を撮影しています。つぎは、秋山郷方向の道路右側を撮影したものです。午後1時30分すぎ撮影。

 

 

 このあたりはもう見頃なのだと思います。雑魚川橋の手前あたりまでで、それより先は、気温次第ですが、まだ4〜5日ないし1週間くらい必要かなと思います。

 

奥志賀高原ホテル手前から。紅葉がしっかり見られる手前の山は又七山(1807.1m)だと思います。

 

 

天池から鳥甲山を望む

 

 

 午前10時20分頃撮影。中腹に雲がかかっているのが残念ですが、こういうのもまたいいかなとも思います。
白瑤瞭をクローズアップしたものはつぎの写真。

 

 

 

 

布岩付近

 

「栄村復興への歩み」No.317の1頁で紹介した布岩山東側の様子。山頂はすっかり紅葉していますが…。
布岩の定番撮影のアングルでは、下に示す写真のとおり、まだ紅葉はほとんど進んでいません。

 

 

布岩山〜屋敷山の間は山頂の紅葉が進んでいます。
布岩付近の撮影は午前10時少し前です。

 

 

 今日は秋山でも日中、20℃を超える異常な高温。あと1〜2日、そういう状況が続きそう。
紅葉の今後がちょっと心配です。

 

(了)


秋山郷の紅葉の見ごろ予想は?

 

 今日20日、秋山郷の紅葉見ごろ調査をやってみました。
 撮影した写真の中でいちばん綺麗だったのはこれかなと思います。
 撮影地点は秋山郷ではないですが、秋山郷・切明温泉への高原シャトル便が走るカヤの平付近での1枚です。撮影時刻は午後3時56分。
 今日走ったのは、日出山線→屋敷集落→国道405号線→天池→和山集落→切明→秋山林道→奥志賀公園栄線の雑魚川沿いの奥志賀渓谷コースの清水小屋入り口→奥志賀公園栄線を戻りカヤの平→木島平村。
 やはり奥志賀やカヤの平での紅葉が先行しますね。
 何枚か、紹介します。

 

 

秋山林道と奥志賀公園栄線の三叉路付近。

 

雑魚川沿いの遊歩道・奥志賀渓谷コースの吊り橋付近。

 

奥志賀渓谷コースは、雑魚川のこんな急流のすぐそばを歩けます。

 

 


和山集落の仁成館前から。

 

 

天池。23日の夢灯(ゆめほ)を前にきれいに草刈りされていました。

 

夢灯の会場整備が進められていました。

 

 

 秋山郷の紅葉は平年のペースではないかと思います。奥志賀高原〜切明間は10月中旬が見ごろ、そして切明〜布岩は10月20日頃がよいのではないでしょうか。


秋山郷巡りの極意10月26日Versionの2〜五宝木と屋敷の集落

 

 五宝木集落は今ではわずか7軒だが、家々はかたまって存在するのではなく、「上」、「中」、「下」の3つのゾーンに分かれる。
この日は、極野集落から県道秋山郷宮野原(停)線(=鳥甲線)を進み、五宝木の「下」から「上」へ順々に尋ね、五宝木集落を離れる時に振り返って撮ったのが上の1枚。8:49。

 

 「中」の1軒では干し柿が吊るされていた。8:46。

 

 

 五宝木から屋敷に向かう途中、旧鳥甲牧場にも立ち寄った。手前は五宝木大根の畑。8:58。
 五宝木トンネルに向かう坂道の途中に左に入る山道がある。そこをくねくねと上がっていくと、ここに出る。

 

 

 

 「布岩」の定番スポットの近くで振り返ると、こういう景色が見える。9:39。次の冬の写真と対照すると楽しい。

 

 

 こちらは本年1月31日午後の撮影。
 10月26日は山に雲がかかっていて、少し様子が違うが、撮影地点はほぼ同じ。なお、1月31日の写真が撮れたのは、昨冬は雪が少なかったため。平年のその時期に、この撮影地点に入ることは不可能。

 

 

 

 秋山林道の屋敷トンネルの少し手前で振り返った時の撮影。こういう布岩の眺め方も面白い。9:46。
 秋山林道は、布岩手前までは五宝木や日出山線方面から走ってくるのが眺めいいが、布岩〜切明間は逆方向がいい眺めだ。

 

 

 ここからは屋敷の集落内からの眺め。9:58。この撮影地点は、屋敷集落の中でも山にへばりつくように家がたつ地区。道路は軽が精一杯。歩いて集落内巡りをしてほしい。

 

10:03。

 

10:01。

 

10:12。

 

10:27。

 

10:44。

 


クリタケ

 

こんにゃくいもとシイタケ


 クリタケは、開店前のみずとや食堂の前庭にて。
 あとの2枚は民家の家の前にて。

 


さといも

 

 

 

 

屋敷橋のすぐそばの2本の滝が流れ落ちるところ。
1枚目は26日10:34。2枚目は本年4月23日撮影。

 


 いい景色を眺めるには、やはり主要道ではないところを歩くこと。集落に知り合いがいないのに、集落の中を歩くのは勇気がいることだと思う。大事なことは、集落の人に出会ったら、自分の方から挨拶すること。歩きながら騒がないこと。民家の敷地内に勝手に入り込まないこと。きちんと訪ねて、「写真を撮らせてくださいませんか」とお願いすれば、OKしてくれる人は多い。「ただ写真を撮りたい」ではなく、綺麗な風景が見られる土地と人への共感をもって歩くことが大事だと思う。