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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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布岩は見ごろ

 

 

今日27日午前11時すぎの布岩です。
見ごろですね。1枚目と2枚目、距離にして10m強、立ち位置を変えています。
「秋山の紅葉といえば布岩」という「定番」的な発想法を私は好みませんが、今日は偶々出会ったご夫婦のご案内で行きました。「以前、秋山に来た時、布岩の位置がわからず、見られなかった」というお話を聞いたためです。たしかに観光パンフレットを見ただけでは辿り着きにくいと思いますね。

布岩はこの位置から見ると、山の頂を見ているように思いがちですが、じつは布岩山のごく一部なのですね。つぎの1枚が布岩山の全体像です。

 


これは今日の撮影ですが、山の上方は16日(午前8時半)に撮影したものの方が鮮やかなように思います。

 


今日はブログを書く時間が遅くなったため、ここまで。他の地点は明日以降に紹介します。

 


鳥甲山は今日が一番の見ごろだったかなあ

 

“とっちゃ”からの今日の1枚。11:07。
私は白瑤硫爾涼翳△硫葉が大好き。そのクローズアップをつぎに。

 

 

 

今日は、上ノ原林道を上がり、旧展望台付近から南西方向に見える広葉樹林帯の全景をうまく撮れないか、急斜面を下るなどのチャレンジをしてみた。結果としては、いい成果は得られなかったが、もう1回、挑戦してみたいと思っている。

 

 

 

今日の秋山は風が強かった。次の1枚は、屋敷橋付近で偶然撮れたもの。紅葉した葉っぱが落下するのを撮るのは意外と難しい。

 

 

 

上ノ原林道と苗場山三合目への道との分岐点付近で苗場山を見上げた。写真に見えるように、もう葉っぱすべてが落下してしまった木が多い。

 


最後に、治療の帰りに眼前に広がった夕焼けを1枚。ほぼ正面に鳥甲山、そして空高くには三日月。16:56。

 

 

 


10月18日の秋山

 

ミズノサワに志賀高原方面から接近する時、真正面に見える景色。10:04。

 

 

1枚目の次のカーブから。10:06。

 


ミズノサワ。9:50。

 

 


ムジナ平の鳥甲山登山口駐車場。計15台。10:14。

 

今日の秋山は、車、車、車。随所ですれ違い渋滞が。

 


紅葉進む。11日の秋山

 

 「明日は晴れるよ」という友人の声に誘われて、今日は津南でガソリン補給の後、津南町相吉から秋山に向かった。
 妙法育成牧場の横を通り抜け、ブナの道へ。

 

 

紅葉の盛りの時期もよいが、始まりの頃のこういう色合いが大好き。8:27。

 

 

 

9日から間一日なので、あまり変化を期待していなかったが、紅葉が山を下っている。9:06。

 

 

 

栃川が中津川に合流する地点。9:47。

 

 

 

鳥甲山連山がお椀状になっていることがよく分かる一枚。和山〜切明間。10:24。

 

 

 

国道405号切明〜栃川高原からの鳥甲山。10:42。

 

 

 

とっちゃで相澤博文さんがソバ畑を耕耘している。11:05。
イノシシとカモシカにやられて、今秋は収穫できなかったとのこと。来年は電柵設置へ。

 

 

 

苗場山三合目近くにて。11:45。

 

 

下山してきた人とちょこっとお話。名古屋から来られたグループ。山頂は朝、晴れたそうだ。11:52。三合目駐車場には30台以上の車。

 

 

 

三合目から戻るとき、下の方角を望む。青空だ。真ん中に見えるのは高倉山。12:01。

 

 

 

上ノ原林道を下るときの一枚。これも鳥甲山連山の「お椀状」の並びがよくわかる。12:15。

 

 

 この後、相澤さん宅で「仁成館日記」を拝見し、種々の記録採りをさせていただいた。
 「下(しも)」に着いたのは16時を大きくまわっていた。

 

(了)


秋山、紅葉が始まっています(後編)

 とっちゃの小径を歩いたのは8時前からの20分ほどでした。その後、知人宅に立ち寄った後、同じ上ノ原の集落内へ。配達を兼ねながら、3ヶ所で撮影。

 

 

 

相澤さんがモチコメをつくったところ。9:38。
このはぜ掛けにサルがちょっかいを出してくるそうです。

 


田んぼのそばで登山者に出会った。苗場山からの下山者のようだ。

 

 

上ノ原のおばあちゃんの畑。今年は柵で囲い、ドアまで付けてある! 9:52。

 

 

 

天池の周りを散策するコースの出発。10:01。

 

 

 

 

 

木材チップで整備した散策路。イノシシが掘り返している。再転圧が必要なようだ。

 

 

 

 

 

 

天池の一周は20分ほどでした。

 

 

つづいて、閉鎖中の「のよさの里」の中の「のよさの小径」へ。「のよさの里」からオートキャンプ場まで通じる散策路です。

 

 

 

 

 

 

 

「のよさの小径」の往復も20分ほど。

 

 

 

ムジノ平の鳥甲山登山口。11:28。

 

 

コミズ。11:38。

 

 

ミズノサワ。11:44。

 

 

ミズノサワの山頂部。

 

 

11:49。

 

 

大滝の入り口前の道路沿い。12:05。この辺りから木島平村にかけて赤色が目立った。

 

 

雑魚川沿いの遊歩道の出発点。12:08。このあたりはもう1週間も経てば紅葉全開かも。

 


クマに警戒しながら、足許を観察するもよし。

 

 

頭上の眺めもこの季節らしいものに。

 

 

奥志賀高原栄線に合流する直前の秋山林道。12:14。

 

 

カヤの平にむかう途中のカラマツ林の近くで。12:22。

 

 

 

 

カヤの平での2枚。12:37。
風が肌寒く、思わず、シャツの袖をおろした。
でも、木島平村へくねくね道を下り、国道117に達すると、気温表示は26℃。

 

この日の行動は、そんなに計画的なものではなかったので、昼食の用意なし。
国道117沿いで昼食にありついたのは午後1時半をまわっていたか。

 

(了)


秋山、紅葉が始まっています

 

日出山線を進み、津南町相吉から来る道路に出る手前の直線コースにて。6:48。

 

 


高倉山の東面。6:54。

 

 

日出山線から苗場山を望む。7:07。

 


日出山線から鳥甲線に入って間もなく。7:10。

 

 

鳥甲線から秋山に入る時、鳥甲山を最初に撮る定番スポットから。7:16。

 


その定番スポットからの全景。

 


布岩山の東面。7:19。

 


布岩山東面の上部のクローズアップ。紅葉が相当に進んできている。

 

 

布岩。7:24。
布岩の紅葉はじつは遅い。

 

 

秋山林道を屋敷の上を超えて、白沢方面に向かう途中。7:30。

 

 

不動滝。7:35。

 

 

不動滝のそばにて。

 

 

白沢。7:39。
ここでターンし、屋敷経由で上ノ原に向かう。

 

 

“とっちゃ”にて。手前がソバ畑。7:59。

 


ここからは“とっちゃ小径”を歩きながら。8:02。

 

 

名前を知らない。

 


猪が道を掘り返している。

 

 

ここは和山に通じる旧道。庚申塚がある。

 


鳥甲山の見える角度が変わってきた。

 

 

これも名前不詳。道の真ん中に生えている。

 


やはり名前不詳。

 

 

前方に見える山の下を栃川が流れている。そろそろ川音が聞こえてくる。8:09。

 

 

 

 

栃川に設置された砂防堰堤。8:18。

 


ここでは鳥甲山がこんなふうに見える。写真右手が黒木尾根。

 


とっちゃのソバ畑、カモシカに荒らされたが、いい実がついている。

 

 

 ここまでは、今日の秋山巡りのまだ序盤。ただし、アルバム作成は今日はここまで。

 

 


今秋の紅葉は1週間〜10日遅れか

 

 9月27日(金)、久しぶりに秋山郷を巡ってきました。予想していたことですが、紅葉があまり進んでいません。おおよその見当ですが、平年よりも1週間〜10日ほど遅れているのではないかと思います。
 写真は私がよく紹介する秋山林道の屋敷上の2つのスノーシェッドの間の紅葉スポット。2枚目で紹介しますが、頂上付近もさほど紅葉が進んでいません。

 

 

 

 9月初めの1週間近く続いた暑さが影響していると思います。今日30日も国道117号線沿いの昼すぎの気温は30℃近く。ただ、今日の昼頃に野々海から国道117号線に下った時の実感からすると、山の上と下では10℃近く気温差があるようでした。野々海の山で40分ほど歩いても汗をかかなかったですから。
 3枚目は、1〜2枚目の少し手前からの鳥甲山の姿です。

 

 

 

 

布岩

 

布岩のすぐ横の例年、紅葉が早く進む部分の様子。

 

 

白沢の近くの不動滝

 

不動滝の上の赤瑤瞭

 

白沢

 

 

コミズ

 

ミズノサワ
 

 

上の原“とっちゃ”のソバ畑と鳥甲山

 

 

上の原の田んぼのはぜ掛けと鳥甲山


燃えるような紅葉の中を散策する

 

 紅葉の中をドライブし、「ここぞ」という絶景ポイントで車から降りて、景色を楽しむ。それも紅葉を楽しむ一つのありかた。でも、燃えるような紅葉の中の小道をゆっくりと散策する。よりグレードアップされた紅葉の楽しみ方だろう。
 そんな楽しみ方ができるゾーンが秋山郷の中にある。
 上の写真の真ん中に見える小径。進むと、足元では「カサッ、カサッ」と落ち葉を踏みしめる音。少し進むと、右手から川の流れ下る水音が聞こえてくる。
 出発点から、途中休憩ポイント(キャンプ場)までの様子を写真で追ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「←天池」の案内標識。

 

 

 

 

 一つ目の休憩ポイント、オートキャンプ場に到着。ここまで、ゆっくり歩んで10〜15分くらい。

 写真正面が少し高くなっている。その奥が天池ゾーン。
 この少し高くなっている部分を越えていくところだけ、散策路が未整備。
 ここを強引に越えて(2〜30m程度)進んだ先をつぎに紹介しましょう。

 

 

 地元の人たちが山の恵みを得るために山に分け入った道という感じの小径。

 

 

 小さな池が右手に見えてくる。ここでは、春、モリアオガエルが木の枝に卵を産みつける。

 

 

 天池周回コースに出た。

 

 

 眼前に苗場山が見え、第二天池に出た。
 第二天池にはカメラマンがずらっと。

 

 

 

 第二天池から真正面に見える鳥甲山連山の連峰の雄大な姿。

 

 

 今秋、“夢灯”に合わせて整備された天池と第二天池の間の広葉樹の林。今紅葉シーズンに訪れるお客さまの散策スポットになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 これも天池での1枚。バックに鳥甲山が入る位置ではないが、なかなかいい景色。

 

 

 

 天池近くにオープンしたカフェ「えんじゅ」。
 お店の背後に見える林の中に、昔、山仕事をしたばあちゃんの知恵を生かした遊歩道を整備しようという構想があるそうだ。

 

 

 〈戻り〉は、オートキャンプ場〜のよさの里の散策路を戻ってもよいし、舗装路を歩いて戻るのもよし。
 散策路を戻ると、往きとはまた異なる景色が楽しめる。

 


〈戻り〉の最後は鳥甲山の赤瑤瞭が真正面に。そして、露天風呂に入ってひと休みというのはどうだろうか。

 

 

 


秋山郷、10月28日の記録

 

 天池にて。あまり見慣れないアングルだと思います。10時33分。

 

 

 雄川閣前の賑わい。午後0時49分。

 

 

 10月22日と26日の様子を紹介した布岩。26日よりも少し衰えた感じ。9時19分。

 

 

 布岩直下からの撮影。昨年よりも紅葉が綺麗で、JRの昨年度ポスターに近い感じです。9時17分。

 

 

 ちょっと近寄りがたい場所からの撮影。9時12分。

 

 

 同所から、朝陽に輝く鳥甲山連峰・白瑤瞭、白沢の姿。

 

 

 天池の近くにオープンするコーヒーテラス・“えんじゅ”。

 

 

 紅葉と放牧。秋山に向かう途中、妙法育成牧場にて。8時39分。

 


標高1,000m以下の紅葉が一気に進む〜10月26日の秋山郷〜

 

 26日午前10時44分の布岩です。22日午前11時51分のもの(下写真)と比較してみてください。
布岩山は標高約1,400mですが、「布岩」として見るのは標高900〜1,000mあたり。この4日間で紅葉が大きく進んでいます。

 

 

 

 26日夕、秋山から戻る途中から風邪で熱と頭痛。薬を飲み、ひと眠りしたので、やや改善されたが、そんな状況なので、あと数枚のみの紹介にとどまる。

 

 

 

 オートキャンプ場から天池周回コースに出て目にした光景に驚いた。ズラッと12名のカメラマンが並んでいる!12時15分。

 

 

 天池周辺の林の紅葉、素晴らしい!! 1か月前の様子はこれ。

 

 

 

 天池から上野原林道を進むと、こんな林の中を進む。

 

 

 雨模様の今日27日は遠景が鮮明ではないと思われるので、こういう地点での霧に包まれる幻想的な景色などを楽しむのが素敵なのではないかと思う。

 

 

 時間帯的には撮影に適した時間ではなかったが、午後3時の白沢。標高の低い部分の紅葉が進み、綺麗!