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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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見倉のカタクリ群生地は見頃になりました

 

 見倉(津南町)のカタクリ群生地は、予想通り、今日10日、見頃になっていました。
 上の写真の撮影は午前10時4分。
 「満開」というわけではありませんが、「サクラの満開」に相当するような時期はおそらくないのではないでしょうか。そして、今週末〜14日日曜日ころが見頃で、来週になるとちょっと遅いのではないかなあと思います。
 行き方ですが、津南町大割野交差点から国道405を清水川原まで車で車で25分程度。清水川原の手前で東秋山林道に入り、さらに15分程度。見倉集落を過ぎて、トンネルの手前が群生地。案内看板が出ています。
 鑑賞は木道の上から。絶対に群生地の中に入らないでください。

 

 

 群生地の全体イメージはこんな感じです。
 写真ではちょっと分かりづらいかと思いますが、木道沿いの地面はほぼカタクリで埋め尽くされています。

 

 

 

 

 

 群生地付近から中津川対岸に見える景色。

 

 

 雪が残る山は高倉山。

 

 

 

 見倉集落。薪を積み上げる人と出会いました。

 

 

 最後にカモシカの写真をどうぞ。

 

 

 見倉から国道405に下って、清水川原第一スノーシェッド脇の崖にいました。

 

 


残雪のゲレンデを登った先に・・・

 

 スキー場内の村道を上がっていくと、まだ残雪があって頂上までは行けない。
 「今日は歩いてでも頂上まで行く!」と心に決めていて、午前中の秋山での配達を終えた後、スキー場に上がった。「車ではもうこれ以上進めない」という地点からゲレンデを歩いて登り始めたのは午後1時ちょうど。登り終えたのは10分後だった。
 3分咲きというところだろうか。
 明日9日は天気が悪いが、10日には見ごろになるのではないかと思われる。
 上の写真は、カタクリとスキー場頂上の林の残雪とのツーショット。

 

 


スキー場頂上のカタクリと鳥甲山。

 

 

 

 

「車ではもうこれ以上登れない」と判断した地点。

 

登ったゲレンデの残雪。

 

 

前進・後退を4〜5回繰り返して突破した地点。

 

スコップで雪を取り除いて進んだ地点。
左路肩に見える雪が除雪したもの。

 


 数日内に除雪が入るという話も耳に入ってきたが…。
 「10分くらいならゲレンデを登る」という方はご案内します。途中までは自車。普通車では困難な地点からは軽トラで案内します。

 


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