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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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被害調査のために

 復興計画の策定では震災被害のきちんとした把握‐安全環境の確保を重視しています。
 第129号(3月10日付)で報告した百合居橋近くの崩壊したスノーシェッド脇の山肌の崩れについて、比較対照できる写真を探し出しましたので、紹介します。


3月10日号掲載の写真


昨年8月24日撮影の写真。
写真中央に見える土の部分が復旧工事の対象となった箇所で、上(3月10日号)の写真では右端に見える崖崩れ防止の工事がされているところ。この箇所の左は8月24日の写真では木が生えているが、今年3月の写真では山の斜面の土が全面的に崩れています。なんらかの対策が必要ではないかと思います。


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