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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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国道117号線の通行にご注意を

 村の人は毎日の暮らしの中ですでに見知っておられる人も多いと思いますが、いま、国道117号線の市川橋〜県境間は至るところで震災復旧工事が行われています。
 このため、「片側交互通行」になっている箇所が非常に多く、国道117号線の通行には細心の注意が必要です。

 上の写真は30日朝、長野方向から栄村に向かって走っていて、「あさぎりトンネル」の手前で撮影したものです。
 トンネル手前から東大滝付近までの間が片側交互通行になっていて、栄村方向に向かう車がトンネル手前で信号待ちしている模様です。写真左手に西大滝ダムが見えることから、かなりの台数の車が信号待ちしていることがわかると思います。


● 青倉トンネル付近はとくに要注意
 こういう状況の中で、とくに青倉トンネル付近の通行が要注意です。
 1つは、横倉から森方面にむかって国道117号線に出る際の注意です。前頁で見たとおり、10台前後の車が随所で信号待ちしながら進んでくる結果、横倉トンネルから10台前後の車が続いて出てきます。横倉から国道117号線に出る際は、ちょっと停止時間が長くなりますが、10台前後の車が通過するのを待つようにすることが安全だと思います。
 もう1つは、青倉トンネルの青倉川出入り口付近です。

 写真に見られるように、トンネル出入口のすぐ近くで工事が始められています。
 このため、出入口のごく近くで、微妙な車線をしなければなりません。森方面から横倉−飯山方面に走行する場合、右写真に見える白線が切れるところで、まっすぐ進むのではなく、少し左にハンドルをきらないと、トンネルから出てくる車と正面衝突することになってしまいます。
 かなり危険な箇所だと思います。
 現場の誘導措置ももっと強化することが望まれます。
 工事は夏から秋にかけてまで続きます。朝の通勤時などは相当に混みますが、日々変わる通行規制に注意して、安全な走行を心がけていきたいものです。


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