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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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日米学生会議参加者が来村

 昨22日、7月28日から8月20日の間、アメリカ(シアトル、マディソン、ダラス、バークレー/サンフランシスコ)で開催される第64回日米学生会議に参加される学生さん4名が栄村を訪れられました。
 岡山大学医学部、立命館大学政策科学部、一橋大学大学院、武蔵野美術大学の男女4名の方々です。

 日米学生会議は第2次世界大戦の戦前から開催されている伝統あるものだそうですが、その会議の分科会として「災害復興と社会の再構築」というものがあり、栄村を訪れられた4人はその分科会に参加されるそうです。

 そこで、「中山間地域である栄村にとって震災復興とは」というお話を青倉公民館でさせていただいた後、中条川の土石流跡、青倉の西山田の田んぼと農道、四ッ廻りの条件不利な田んぼの原形復旧、滝見線の復旧工事現場、奈免沢川近くの大きな地盤の亀裂・段差などの見学を案内しました。

 これは「視察研修の受入れ」の一環です。岡山大学の人がブログで当方の記事をご覧になり、メールと電話で連絡されてきたものです。

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