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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村の観光をどう発展させていくか

 本日の記事で紹介したラフティングは、栄村の観光のこれからの発展の大きなカギを握るものです。
 このラフティングをはじめとして、観光を大きく発展させていくのに活用できる栄村の地域資源はとても豊かです。課題はその活かし方にあると言ってよいと思います。

* 絶好のチャンスを活かしきれなかった残念さ
 私は後から知ったのですが、28、29の両日、JR飯山線で特別列車が運行され、森宮野原駅に長時間停車したそうです。
 28日は栄太鼓のみなさんが駅前で歓迎の演奏会を行われたそうですが、それ以外は目立った取り組みがなかったようです。
 駅周辺の方にお聞きしたところによると、「お昼を食べられるところはないか」と尋ねる人や、「昔、このあたりに長野電鉄の路線バスの乗務員が待機する場所があったはずだが、その家がどこかわかりませんか?」と尋ねる人がおられたそうです。
 震災を契機として、かつて栄村に縁があった人がJRの特別列車運行の機会を利用するなどして村を訪れるというようなことが増えているようです。
 それに対して、村の側の受入れ態勢が立ち遅れているように思われます。非常に残念なことです。

飯山線車中から常慶院を見る   
これは冬の写真ですが、飯山線からの景色は日本全国のローカル線の中でも第一級のものです。

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