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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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復興村営住宅の姿が見えました

 青倉で国道117号線沿いに建てられている復興村営住宅1棟で、建物を覆っていたシートが外され、その姿が見えるようになりました。


なかなか感じのいい建物ですね。

 復興村営住宅の間取りは基本的にすべて共通だと聞いていますが、屋根の形は複数タイプがあるようです。写真のものの場合、建物の左右両側に雪が落ちるタイプですが、この住宅の少し後ろに建てられている2棟は建物裏側に落雪する形になっています。


 復興村営住宅はすべての建設箇所で同じテンポで進んでいるわけではなく、今回紹介したものは建設作業が最も進んでいるもの。まだようやく柱が立った段階というものもありますが、冬までに入居可能になることは間違いないようです。

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