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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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「復興基本法」の理念を実現する施策を

東日本震災後に国が制定した「東日本大震災復興基本法」はその第2条で「復興の基本理念」をつぎのように定義しています。
「被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策及び一人一人の人間が災害を乗り越えて豊かな人生を送ることができるようにすることを旨として行われる復興の施策の推進により、新たな地域社会の構築がなされるとともに、21世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指してぉこなれるべきである」
 まさに、この理念にぴったりと対応する復興策が青倉の圃場整備だといえます。
 県の支援もいただきながら、役場、そして青倉集落を先頭に、国に強力に働きかけ、是非、実現していかなければならないと思います。
  
 さて、以上は1月30日に書いた部分なのですが、その後、興味深い話を聞きましたので、その視点から、もう少し議論を深めておきたいと思います。

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