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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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青倉の圃場整備の重要性

 そうした中で、いまひとつ、復興への大きな取り組みとして、青倉集落での圃場整備の問題が浮上しています。
 これには、役場担当者や県が力を入れているようです。
 この動きの背景には、「現状のままでは青倉の米作りは継続困難になる。潰れてしまう」という大きな危機感があります。
 そうした危機感を生み出している要因は、第1に、青倉には未整備の圃場が圧倒的に多く、耕作放棄の増大がみられること、第2に、これまで耕作の中心的担い手となってきた人たち(=昭和1桁世代)の高齢化(80歳以上化)があります。
 ですから、青倉での圃場整備が本当に復興の成否をかけた重大な取り組みなのです。

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