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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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アルバム“ハーモニカの麗しい調べに心を癒す”


25日の夕暮れ時、箕作の中国料理店「樓蘭」で、“ハーモニカの麗しい調べに心を癒す時間”がもたれました。演奏3曲目「赤トンボ」では、氏原茂さんのハーモニカ演奏に合わせて集った人たち全員での合唱です。







 
 むらの人も、遠くからやって来た人も、みんな一緒にラーメンをいただいた後、5時すぎから氏原さんの演奏がスタート。
 最初の曲目は「ひまわり」。曲名を聞いただけでは「?」。でも、演奏が始まるとすぐに、「ああ、この曲が『ひまわり』なのか」と思うほど聞き馴染んだ曲。イタリア映画「ひまわり」のテーマ音楽で、若き時代のソフィア・ローレンが主演した映画だそうです。
 氏原さんが奏でる哀愁に満ちた音色とメロディーをここに再現できないのが残念です。うっとりと聴き入る人たちの表情から想像力をたくましくしてください。



 演奏された曲目は下のとおり(書は「楼蘭」オーナーの渡辺さん)。



 このハーモニカの夕べを企画されたのは渡辺俊男さん。きっかけは、「私は車に酔うから村の外に出かけたことがない」という88歳の女性のお話と、渡辺さんが氏原さんから送られたCDを聴いて「いいね」と言った箕作のある女性の一言だったとのこと。
 その渡辺さんご自身が演奏に聴き入っておられる姿も印象的でした。



 演奏会を支えてくださったボランティア・スタッフのみなさん



 参加者のみなさんに出されたラーメン。

 演奏者の氏原さんやスタッフの方々も演奏会終了後にラーメンを食されました。
 氏原さんは遠路はるばる大阪からお越しくださいました。



「赤トンボ」を唱和されるみなさんの様子をもう一枚。



 この日の箕作の周りの山は綺麗に紅葉。



 夕暮れ時、「樓蘭」のそばの田んぼでは秋始末の作業にいそしむ高齢のご夫婦の姿も。



 

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