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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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駒澤大学から報告書が届きました

 23日、1通のクロネコメール便が届きました。入っていたのは、「2014年度地域調査報告書 長野県栄村の暮らしと作業」というタイトルの報告書です。



 差出人は駒澤大学文学部地理学科。昨年6月23〜27日の5日間、地域調査実習で栄村を訪れた駒澤大学地理学科の学生さん16名が執筆されています。
 駒澤大学地理学科のみなさんの来村・調査実習は私の記憶では2008年以来断続的に1年1回行われていますが、震災後は4年連続の実施です。
 しかも、上の写真のような報告書を毎年送ってきて下さることが駒澤大学の調査実習の特長です。今回も調査での聞き取りに協力した村民全員に送られてきています。村(民)にとって非常に有難いことです。外の、しかも若い目が村を見つめてくれることは村にとって非常に意義深いことだと思います。
 今年の予定はまだお聞きしていませんが、また来て下さるように、みんなでお願いしてみてはどうでしょうか。


1軒1軒聞き取りに廻る駒澤大生(昨年6月24日)
 
 なお、報告書に収められた5つのレポートの題名は以下のとおりです。
  ・ 栄村から学ぶIターンの現状
  ・長野県栄村における復興住宅の整備
  ・長野県栄村青倉集落における棚田の維持と整備
  ・屋号の成立と特性―青倉集落を事例に―
  ・長野県栄村と飯山市の二つの道の駅の特徴と利用状況
 

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