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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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埼玉県久喜市で栄村の山菜を使った「山菜おこわ」が飛ぶように売れました





 2枚の写真は、埼玉県久喜市のイベントで桜田コミュニティ協議会という団体(11の地域自治会で構成)が出された「山菜おこわ」の販売の様子です。

 「栄村復興への歩み」をお読みくださっているという方から5月3日に「山菜おこわに使う山菜をお世話してほしい」という電話を受けました。私自身は存じ上げない方でしたが、快くお引き受けしました。
 実際にお世話するうえでは、「山菜おこわ」に関する私の知識が乏しく、小林清治さんご夫妻、宮川裕子さん、斉藤勝美さんらから貴重なアドバイスをいただき、また、山菜の用意にあたっては、山本保子さん、上倉重平さんにたいへんお世話になりました。
 イベントの「山菜おこわ」は用意したお米が30kg入り袋1袋といいますから、半端な量ではありません。

 最初にお電話下さったのは須佐美さんという方ですが、大震災の直後に「桜田応援団」という団体を結成し、栄村にも支援に来て下さったそうです。また、今回のお電話のきっかけとなった「栄村復興への歩み」をお読みくださるようになったのは、震災の翌年に東京・神田で営業した「ふるさと酒場」で栄村の人と知り合いになったからだそうです。
 いろんなものが繋がり、村の力になっていくのだと実感しました。


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