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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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朝採りのアスパラを100%食べ尽す

 「朝採りアスパラの妻有ポーク巻きを召し上がれ」はさまざまな方々からの反響をいただきました。今日は、アスパラをいささかの無駄もなく100%食べ尽す技(レシピ)の紹介です。



 
 アスパラ農家が出荷用にアスパラの長さを切りそろえる時に、商品にならない茎の下の部分が大量に出ます(上写真)。
 その有効活用法を考えました。アイディア提供者は加藤彰紀さんです。

   アスパラの下の部分、皮が硬ければ少し?いたうえで、斜めに5ミリぐらいに切る。
   白ブドウ酒少量で蒸してからミキサーにかける。
   塩コショウして生クリームと合わせる。



 こうして出来たものをサラダにかけると、ちょうどいい具合のドレッシングになりました。下の写真です。



 30代〜60代の女性の方々にご試食いただきましたが、大変好評でした。

 また、焼き立ての食パン(トーストせず)につけて食べるのも美味です。(津南町の「松屋さ」さんの「ヨーデル」という商品名の6枚切り食パンが美味しかった)

 このアスパラ・ソースをもう少しグリーンの色合いにしたい場合は、アスパラの緑の部分を少し加えるといいと思います。

Mサイズのアスパラでサラダとベーコン炒めをいただく
 つぎは、農協などへの出荷基準では「Mサイズ」とされる細めのアスパラです。
 先日の「妻有ポーク巻き」はやや太めのサイズでしたが、サラダやベーコン炒めはMサイズの方がいいなというのが私の感想です。
 

アスパラとベーコンの炒め。
 アスパラのシャキシャキ感がとてもいいですね。
 

 サラダはキャベツ、レタス、ミニトマトとアスパラ。
 先に紹介したドレッシングでいただきました。
 
 アスパラは滝沢総一郎さんの今朝の朝採りです。
 調理は喰い処「味郷」さんにお願いしました。
 
 ふつうは廃棄される「アスパラの茎の下の部分」の大変身にびっくりです。
 
 いま、ソフトクリームとアスパラの組み合わせはできないか、という関心も出てきています。
 朝採りアスパラをお食べになった方々で、いいアイディア料理がありましたら、是非、おおしえください。

 
ご協力いただいた「味郷」さんのご紹介

 この2回のアスパラ料理でお世話になった「味郷」さん。以前に「喰い処紹介」シリーズで紹介しました。今日は自慢の「味郷とんかつ」をご覧に入れたいと思います。
 
 
 
 肉の厚さがよくわかると思います。
 ぶ厚いですが、適度の脂身と柔らかい肉で、一切れを二口くらいでいけます。
 
 「味郷」さんには、「とんかつ定食」もあり、ともに妻有ポークが素材ですが、「味郷とんかつ」は普通のとんかつを超える旨さいっぱいの別品という感じですね。
 「味郷とんかつ定食」という形で提供されます(写真下が、ビールなどを飲まれる場合、「味郷とんかつ」の単品での注文も可能です。




 アスパラの茎の下の部分のアイディア料理を考案された加藤彰紀さんは、この「味郷とんかつ」の大ファンです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
味郷とんかつ定食

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