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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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秋晴れの9月22日

 今回の大型連休で一番の好天。
 朝から配達途上で撮った写真を時系列で紹介します。


8:06 道の駅、キノコ汁のお店


8:07 直売所かたくりに出荷に来た人


8:08 葉っぱつきの大根と親子連れ


8:08 「さるなし」、昨日完売。今日も出荷されたかな?


8:08 なめこが大きなものになってきた


8:22 県道長瀬横倉線から切欠集落を望む(写真の奥は津南町宮野原集落)





8:25 切欠の棚田


8:29 原向にて。正面に見える山はいわゆる「三ツ山」か?


8:31 農道と水路を中心に据えてみた


8:32 たしか「切欠ヶ原」と言うのだと思う。原向の田んぼの切欠寄りのいちばん奥。田んぼの横手は原向と東部パイロットの間の谷。写真奥にスキー場が見えている。


8:36 刈った畦草を片づける人


8:41 東部水路のため池


9:02 雪割豆(左)、こごみ(中)、小豆(右)を乾す。右上の黒い豆は「黒小豆」。程久保、滝沢三四吉さん宅。


9:02 栃の実を乾す。滝沢三四吉さん宅。


9:04 滝沢総一郎さんのアスパラ畑を三四吉さん宅前から望む。


9:04 程久保のいちばん奥の田んぼ。写真奥に中条川上流の崩壊斜面が見える。


9:06 明日はお彼岸の中日。程久保のお墓と田んぼ、茅葺屋根。


9:10 地豆(落花生)を乾す(野田沢、山本ミドリさん)。今秋の初見。この後、野田沢集落のさまざまな家で見ることになる。


9:32 私が大好きなスポット。野田沢集落と妹(いもと)木(ぎ)の牛舎の間のゆるやかな棚田ゾーン。
電線がいささか邪魔。
手前の電線を避けた1枚も。




午前中に青倉の稲刈りの様子を撮影する必要があり、野田沢に続いて大久保、原向で配達した後、原向を通って青倉へ。ただし、原向で30分ほど、畑で立ち話。



11:04 稲刈りにむけて立てられたはぜ掛けと千曲川の四ッ廻りの三段の瀬。島田輝二さん宅前にて。


11:05 ほぼ同場所から森集落の開田を望む。
赤トンボが群れ飛ぶ姿が写っている。こういうものは偶然のほうが上手く撮れるようだ。


11:07 刈り残された稲と秋桜。まだ少し青い部分を意識的に刈り残されたのだろう。


11:27 高橋門平(もんぺい)さん一家の稲刈り。


門平さん


11:30 島田和愛(かずよし)さんと娘さんご夫婦ではぜ掛け。
私がめったにやらない、「こちらを向いて下さい」と言って撮ったもの。

   和愛さん 「長野から手伝いに来てくれてさ」
   私    「娘さんですか?」
   和愛さん 「そう。孫がいるんだぜ。」
   私    「そら、和愛さんの歳ならば、お孫さんは当然おられる
         でしょう。」
   和愛さん 「いや、これに孫がいるんさ」
   私    「えっ!」


11:59 泉平。稲に微妙に青さが残る。標高が高い泉平ではまだ稲刈りをする人はいなくて、静か。


12:16 月岡集落のいちばん奥の家の横手の田んぼではぜ掛け。


はぜの向こう側から稲が掛けられる。


12:23 稲刈りの終わった田んぼに軽トラが停められている。月岡集落。


12:23 乾されているのは黍(きび)だろう。栽培された主は南雲世美子さん。直売所かたくりへの出荷が種類、量ともに最高クラスの人。黍を使った何かが出荷されるといいなあ。黍のクローズアップは下。





13:25 昼食を終えて、家の窓から1枚。手前の田んぼは一昨日、稲刈りがされ、田起こしまで終えられている。収穫されたお米の乾燥、籾摺り、精米も昨日終了された。

(了)

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