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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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夕闇が迫る頃のむら



 12日午後5時半すぎ。原向集落野口地区、1軒の家が道路から奥まったところにポツンとある。
 その家に灯りがともっているのを見て、「ああ、いいな」と感じた。
 よく見ると、車が2台停まっている。きっと息子さん、娘さんが来ておられるのだろう。
 
 今日の配達は夕刻4時頃から。
 東部パイロット、大久保、野田沢などで撮った風景、光景を紹介する。
 
東部パイロットにて。
私はこういう風景が大好き。
草刈りのことを考えると、ススキは厄介ものなのだが。

この場面をもう少し手前から見ると、




この付近でもう1枚。
もう陽は沈みかかっている(16:17)。





大久保・阿部家住宅(16:27)。
裏手の山や林は紅葉が進んでいる。


大久保集落の観音堂。



関田山脈の上に白い雲が現れた。
夕闇が迫る中、稲刈りが続く。



長ネギ。これまでにこんなに長いものを見たことがない。
宮川頼之さん(トマト農家)。
出荷のために外側の皮を?いておられたが、ネギの香りが辺り一面にプーンと漂う。このアルバムを編集している最中も、私の鼻腔にはネギのいい香りが残る。


いわゆる「せっつえもん畑」。
育ちつつある野菜の多彩さに感心。大久保集落。


宮川吉郎さんのはぜ掛け。じつに8段だ。
 

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