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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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ひんご遺跡、その後

 15日朝、平滝のひんご遺跡の様子を見てきました。



 上写真がその状況です。遺跡に土が埋め戻され、遺跡はすっかり姿を消しています。10月30日に発掘作業が終わった後も続けられていた埋蔵文化財センターの研究員による調査も13日で終わったようです。
 前号で「来春も少し発掘が行われるようです」とお伝えしました。その理由がわかりました。関係者のお話によれば、「発掘の最後になって新しいものが出てきた」のが継続の理由。原形を完全にとどめた土器等が次々と出てきているようです(前号掲載写真参照)。
 でも、「予算がつかないと出来ませんが…」とのこと。
 遺跡発掘調査は予算が確保しづらいもの。県でも予算がつくように努力してもらいたいですが、村にも積極的な対応を望みたいものです。復興基金はまだ残っていると思いますので、その活用なども考えてほしいものです。
 

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