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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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2月20日という日



 今日2016年2月20日は、「春の嵐」が予報されていたが、日中はなんとか天気がもち、秋山では「秋山小校区合同雪上運動会」が開催された。
 写真は、雪の積み上げ競争で、肩車に乗って雪を積み上げる少年。
 
 秋山郷では引き続き午後、ワケショが立ち上げた「GO会」の主催による「秋山郷の未来を語ろう会」が開催された。
 今日の集まりの最大の特徴は、「年寄り」が秋山郷の色んな文化や伝統を語り、ワケショがそれに熱心に耳を傾け、地域の伝統行事を継承しつつ、秋山郷の未来を担っていこうという真摯な姿勢。
 そんな雰囲気を伝える1枚を紹介したい。
 
 
 
2012年2月20日



 2012年は2月20日もボランティアの人たちが除雪支援に来て下さっている。写真は平滝集落のあるお宅の裏手。雪の量が半端じゃない。



 この写真も平滝で撮影したもの。
 国道117号線沿いの千曲川側に6軒ほどの家が並んでいるが、その裏手の法面の復旧工事の様子。この箇所で法面の工事が行われたことははっきり覚えているが、積雪の多いこの時期に行われていたことは忘れていた。
 「5年間を思い出す」作業はやはり大事なことだと思った。


2月20日も2013年の写真はない。


2014年2月20日



 青倉のかあちゃん4人のお茶のみの様子。
 「お米のふるさと便り」(青倉のお米の産直の月刊ニュース)のために撮影させていただいたことを記憶している。
 撮影場所は、復興村営住宅の一室。4人のうち3人までがそれぞれ一人暮らしで復興村営住宅に住んでおられる。住宅の場所は震災前の住居とほとんど同じ場所。
 震災からほぼ3年、日常の不通の暮らしが戻って来ていることが実感できる。
 
 
 
 これは栄村公民館による移動図書室のサービス。やはり青倉で撮影。
 このサービスも震災から2年以上が経過してから復活したのだと記憶している。


2015年2月20日

  
 最近では家の新築現場などに行っても、大工さんが鉋(かんな)を使っている姿を見ることはほとんどない。
 この写真で鉋をかけている人は大久保集落の阿部貞夫さん。
 
 
  
 配達の途中で、貞夫さんの作業場に立ち寄った。
 もうご高齢だが、最近では一輪挿しを直売所に出されるなど、お元気に活躍されている。



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