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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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森じゅうにローソクの灯りがともりました









 栄村の震災から満5年。3月12日、森商工振興会が音頭をとって、森区の人たちが森じゅうをローソクの灯りでいっぱいにしました。
 歳の高い人から小学生まで、「よくもまあ、こんなにたくさん集まってくれたものだ」と感嘆するほど、多くの人が灯篭づくりに精をだしてくれました。震災から満5年、真の復興への住民の力が底の底から湧き出てきたと言って過言ではないだろうと強く感じました。


























 子どもたちが大活躍していますね。
 ハンドロータリーで雪を飛ばし、軽トラで運ぶという手作り感も最高です。
 今回の取り組みを後押ししたものの1つに野田沢の庭先キャンドル祭りがあります。環境が異なるので、灯りがともった時の雰囲気はかなり異なりますが、集落の人の結集度・手作り感はピカイチだと思いました。















 斎藤龍男会長は、「スイカイランタンバスツアーでたくさんの人が栄村に来て泊って下さる。そんな中、私たちもなにかやりたいと思った」と打ち上げの場で話されました。
 上2枚の写真はバスツアー参加の人たちの姿です。



 

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