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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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森集落じゅうに灯りをともす

 震災から満5年の3月12日夕、森集落の至るところにローソクの灯りがともりました。
 森商工振興会の呼びかけで、保育園児から小学生、わけしょ、70歳代の人まで森じゅうの人たちが立ち上がりました。“真の復興”をめざして、震災から5年目という節目、集落の底の底からの力が湧き出てきたのです。斎藤龍男森商工振興会長は、「スイカイランタンバスツアーでたくさんの人が栄村に来て泊って下さる。そんな中、私たちもなにかやりたいと思った」と話されました。また、取り組みの中心メンバーの人たちは「『結い』とは別の取り組みです」と言っておられます。
 マスコミ報道では森集落の人たちのこういう思いがきちんと伝えられていないように思います。復興への取り組みの局面が変わりつつあると思います。








国道117号線にもローソクの灯りがともった

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