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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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「おいこっと」、中条川橋梁、そして40tクレーン車



 今日2日午前11時頃、飯山線中条川橋梁を通過する「おいこっと」です。
 昨年11月以来、4カ月ぶりの運行。
 中条川橋梁では、40tクレーン車を使っての土石流対策「根固め工」が施工されている真っ最中。青いのがそのクレーン車。
「おいこっと」の上には国道117号線の栄大橋が見えています。



千曲川と「おいこっと」
奥に見えるのは青倉集落の棚田がある山


「おいこっと」をクローズアップ。
後ろに青倉・島田輝二さんの家が見える。


石積みの中条川橋梁の姿が印象的。
「おいこっと」2両目後方は青倉橋。




「おいこっと」のシンボルマークがはっきり見える。


 撮影地点は下写真の手前の急な工事用仮設道路の左端。
 この場所には特別許可がなければ入れません。




40tクレーン車が吊り上げ、根固め工の場に移動させるコンクリートブロックは1つが8tもある。


人間の力では動かせない巨大ブロック。
クレーン車に指示を出して、微妙な位置を確定。


 この根固め工によって中条川橋梁の橋脚の安全性が保たれる。
 施工業者は第一建設、下請けは共進工業。
 雪融け水に浸かりながらの作業である。

 こうして、飯山線の安全運行が守られ、この秋のSL運行も可能となる。
 

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