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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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4月26日の百合居橋付近での“事故”について

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  • 2016.05.07 Saturday


 上の写真は4月26日午後3時半すぎ、百合居橋上から撮影したもの。千曲川の中で重機(バックホウ)が水没しかけていて、消防の救難ボートが救出に向かっています。
 バックホウ上に取り残されていたオペレーターは間もなく救出され、夕刻にはバックホウも川原に引き上げられました。
私は横倉に配達に行って、偶然、この場面に遭遇しました。
 関係者の話を総合すると、百合居橋下での護岸工事が完了し、工事に使用したバックホウを千曲川を渡河させようとしたところ、川の真ん中で傾き、動けなくなったのです。騒ぎはすでに午前中から起こっていたのですが、川岸からの人力による救出が困難となり、午後3時頃、消防の出動が要請されたものです。
 千曲川を知る者にとってはこの場所は流れが非常に速いところ。バックホウを渡河させようとしたことそのものが無謀であったといえます。

護岸工事は完了
 


 百合居橋下での護岸工事はたいへん厄介な工事だったと思いますが、4月20日すぎには無事、完了しました。写真は4月20日撮影のものです。千曲川沿岸の安全にとってとても大事な工事でした。
 それだけに最後の最後に“事故”が発生したのは非常に残念です。

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