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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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退董とは


 草鞋を履く旅姿の老僧がお寺の山門から旅立たれていきます。
 8月11日午前11時すぎ、志久見の林秀庵の山門での撮影です。この直前、そのお顔をクローズアップで撮らせていただきました。

 


 林秀庵の方丈さま、石塚光雄老師です。

 この日、林秀庵ではお盆恒例の「施食会」に引き続き、住職の交替式が行われました。これまでの住職(方丈さま)がいわば「生前退位」されることを「退董(たいとう)」と言うそうです。
 引き続き、新しい住職、石塚彰雄さんの就任の式が執り行われました。
 山門からお入りになり、本堂に上がられた後、曹洞宗の総本山・永平寺からの辞令を受け取られ、林秀庵の住職に着任されました。

 

 

 滅多に拝見することができない儀式です。撮影を許された林秀庵様に感謝申し上げます。


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