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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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手芸を楽しむ森集落の“ふれあい会”

 

 森集落のふれあい会のみなさんが公民館に集まっておられる様子。9月13日のお昼すぎに撮影させていただきました。
 この日は、栄村総合文化祭に展示出品する紙クラフトの作品、「フクロウ」を作っておられました。
 メンバーは10名余で、会長は桑原千恵さん(上の写真、左から二人目)、制作の先生は小林静子さん(写真中央)です。

 


 もともとは、震災で村外の娘さん宅に避難された人などが村に戻って来られたのを機会に、「みんなで集まろう」と始まったもの。
 これまでにも、吊るし雛(びな)や貝殻おひなさまを制作されており、昨年は振興公社の依頼を受けて、綿入れ袢纏(はんてん)を70着作られました。みなさんが嫁入りの時に持ってきた着物をほどいて活用されたそうです。
 「家にこもっていないで、こういうふうに集まって、おしゃべりしながら作っていると、楽しいわよ」。桑原千恵さんの言葉です。実際、私がお訪ねした時も、みなさん、にぎやかにおしゃべりしながら作業されていました。
素敵な取り組みですね。
 (他の集落でも、こういう取り組みがあればお知らせください。取材させていただきたいと思います。)


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