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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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五宝木にて、10月15日昼

 

 

 

 

 この4枚は、正午頃に、五宝木の共有地(旧村営牧場跡)で撮影したもの。
 知人と二人で、集落の人の許可を得て、立ち入った。
 今朝は暖房が必要なほどに冷え込んだが、共有地内で山ブドウを求めて歩いたりしているうちに、汗がびっしょり。薄手のセーターとヤッケを脱ぎ、シャツ1枚になった。そんな中で撮った写真。
 共有地の中はいたるところ、ススキでおおわれている。「なんとか再生できないものか」というのが私などの思い。五宝木の人も「手を入れれば、豊かな山菜などが蘇る」と話しておられる。
 栄村における「村おこし」というのは、こういうことを真剣に考えることではないかと思う。ちなみに、五宝木の古老は「春に山菜をいっぱい採れば、300万円は稼げる」と話しておられる。
 経済、職の確保の面から考えても、こういう豊かな自然の活かし方を真剣に追求しなければ、と思う。


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