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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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日曜日のさかえ倶楽部スキー場、賑わっていました

 

 「復興への歩み」の朝の配達が一段落した10時半すぎ、スキー場の様子を見に行きました。
 着いた時点で駐車場の車台数を数えたところ、51台。スキー場関係者のものも数台あったようですが、シーズン開け早々の午前中としては、いい出足だなと感じました。他県ナンバーもかなりあり、「世田谷」、「相模」(2台)、「大宮」、「春日部」(2台)、「浜松」、「群馬」、「沼津」、「多摩」、「豊田」、「いわき」などが確認できました。数の多いのは「長野」と「長岡」。「長野」ナンバーも栄村の人とは限りません。センターハウス近くでインタビューした人は「長野市からです」と答えて下さいました。
 上の写真は午前11時7分、Fコースを撮影したものです。


 今日、非常に印象的だったのは子どもたちの元気な姿が多かったことです。
 子どもたちの様子を紹介します。

 

駐車場について間もなくに撮影したもの。10時37分。
この後、一人の子に声をかけると、「森(集落)です」と答えてくれました。また、ずっと後になって分かったのですが、いつも温泉で一緒になる保育園の年長さんがこの中にいたようです。

 

お母さんにソリを引っ張ってもらう子

 

そり専用ゲレンデ

 

左の水色のウェアの子は4歳で、スキースクール受講。その左側の人がスクールの先生。この子の練習の様子は後でさらに紹介します。
右に見えるピンクのウェアの子は3歳。お母さんにお聞きすると、「まだ滑れないんですが、お姉ちゃんが滑るので、この子も同じ格好をしたいと言って…」とのこと。

 

この子もスクール参加。先生と一緒に準備体操。

 

センターハウス・レストランの前にて。「おいくつですか?」と尋ねると、「生後6か月です。まだ早過ぎるんですが…」とのこと。雪の上に転がって、とても楽しそう。いいですね。

 

この二人、姉弟のようです。この直後、一緒にリフトに乗っていきました。

 


さて、スクールで教わることになった4歳の子、もう一人の女の子とともにゲレンデへ。子ども一人に先生一人という贅沢な態勢。

 

11:02。先生が何かお話。

 

11:03。スキーを履いて歩き始め、

 

11:04。先生に付き添ってもらいながら、そろそろと進んでいます。


もう一人の女の子が「これだけ進んだよ」という写真が撮れていました。

 

 

 

この5分後、気づくと、この子たちの姿はもうゲレンデにありました。

 

 

 

 私はこの後、午後の会合の準備のためにスキー場を離れたので、その後のことはわかりませんが、夕刻近くにもう一度スキー場を訪れた時にスキー場スタッフの一人に尋ねると、「きっと滑れるようになったと思いますよ。子どもは習得が早いので」とのこと。次の機会にはもっと密着取材をしてみたいと思います。

 

 最後は、夕刻4時28分、“夕焼けのスキー場”です。

 

 


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