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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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秋山郷を巡った一日〜2月4日の配達日誌〜

 

 今日4日は午前8時すぎに森集落を出て、秋山郷へ。
 朝から快晴。さほど冷え込みがなかったので、早い時間帯でも道路の凍結の心配はさほどないと考えた。実際、アイスバーンもなく、途中少し寄り道をしたが、10時すぎに小赤沢に着いた。
 写真は小赤沢集落の山田忠雄さん宅脇から撮影したもの。午後0時26分。
 10時すぎに小赤沢に入っていながら、この写真の撮影が午後0時半近い時刻なのは、ある人と1時間近く立ち話をしたため。
 この地点には次のような坂を下っていく。

 

 

 

 

 和山〜切明間の村道切明線。午後1時32分。
 この1枚を選んだのは2年前に行われた法面工事の成果を示したいため。2015年2月にこの地点を通った時は法面から落ちる雪がもっとおっかなかったが、工事のおかげで状況が改善された。

 

和山集落のあるお宅へ。水が流され、道が確保されている。午後2時44分撮影。

 

 

中津川と鳥甲山。
和山集落の「仁成館」の近くで午後2時22分撮影。

 

 

 

 この間の雪で、鳥甲山連峰の白さが前回の秋山行(1月18日)までとは違い、ものすごい迫力だった。
 午前10時4分、北信生コンの構内にて撮影。
 撮影地点の全体像も示しておく。

 

 

 

 

 鳥甲山を初めてのアングルで撮った。
 「和山入口」で405号線から離れ、和山岐(し)線に入って間もなく、道路除雪の雪が押し出された場所からの撮影。つまり、雪がない時は立てない場所。午後1時24分。
 下は同じ場所から撮った赤瑤瞭の下の岩が見える箇所。

 

 

 

 

 秋山郷に向かう途中に「少し寄り道をした」と書いたが、立ち寄ったのは穴藤(けっとう)集落。
 吊り橋を渡っていくが、その吊り橋は2tまでの車が通れる。
 そういうわけで吊り橋を渡る途中、車内から1枚撮った。午前9時7分。
 渡り切った先の穴藤集落側から吊り橋の全体像を撮ったものも1枚。

 

 

 

 紹介したい写真はまだまだあるが、ひとまずここまで。

 


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