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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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中津川下流の2つの景色

 

 冬期間、秋山郷へは津南町経由で国道405号線を進む。
 津南町の大割野(おおわりの)〜反里口(そりくち)間を進むとき、「きれいだなあ」と思う景色がある。右手に河岸段丘があり、奥の方に雪化粧した山が見えるものだ。2月16日は、その山々が真っ白になっていて、とりわけきれいだった。上の写真がそれである。
 私は、いま、「きれいだなあ」と言えるのみで、それぞれの山の名前を言うことはできない。苗場山ではなく、それよりも東側に位置するものである。山の名前がわかる方がおられれば、是非、ご教示をお願いしたい。
 405号線から見える景色の全体像は次に示す。

 

 

 手前に見える照明設備は津南町の中津川河川敷の運動公園。16日午前10時22分撮影。

 

 

 

 「中津川下流の2つの景色」のもう一つ。反里口の集落に入る手前、405号線が少しカーブするところで、道路除雪で押し出された雪の山の先端から撮影したもの。いわゆる「石落とし」の断崖が見える。

 


 「石落とし」のズームアップ。16日午前10時31分撮影。

 

 同じ地点から津南町中心部方向を眺めた景色も素敵だ。

 


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