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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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明日、少年スキー大会

 

 明2日、さかえ倶楽部スキー場で、第19回さかえ倶楽部少年スキー大会が開催されます。
 この大会は全日本スキー連盟公認のもので、選手たちは今日1日から会場入りし、3日までの開催。
 野沢温泉、菅平、白馬、志賀、そして栄で5回の競技大会が開催され、そのトータルの成績でジュニア・オリンピックへの出場選手が決められるという重要な公式大会です。
 上の写真は、今日午後5時からスキー場研修室で行われたキャプテン・ミーティングの終了後、登録選手のゼッケンが配られている場面。長野県スキー連盟のゼッケンです。
 競技種目はアルペン(大回転)で、参加選手はK‐2(中学生及び高校1年生の早生まれ)男女です。
 競技会場はさかえ倶楽部スキー場のDコースで、今日の日中、コース両側のフェンス設置などの準備作業が行われていました。

 


 写真上部から滑降し、写真中央の林の右手を通り、橙色のコースフェンスが見えるところを経て、写真手前がゴール。

 

 

 コース・フェンスの設置作業。
 スタッフ総勢61名、栄村のスキー関係者は総力を挙げて、大会準備・運営に臨んでいます。

 

 

 

 選手のほとんどは中学生。1日午前から栄村入りし、スキー場で練習の後、「トマトの国」などに宿泊しています。今夕は、その中学生と一緒に温泉に入ってきました。選手たちも宿舎に入れば、ごく普通の中学生。「トマトの国」前で雪遊びに興じる姿も見られました。

 

 

 こちらはランニングの後、「トマトの国」への坂道を歩く選手たち。半袖姿にびっくり。たしかに日中はポカポカ陽気でしたが…。

 

 

 

 午後5時から開催されたキャプテン・ミーティング。

 

 

 競技委員長は栄村の藤木利章氏(写真右)。先日は銀嶺国体のスキー大会でも運営スタッフとして奮闘し
てこられました。技術代表はSAJ(全日本スキー連盟)の猪俣修氏。

 

 明2日の競技スタートは午前9時。その模様はまた明夜お伝えします。

 


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