プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

今夕もクマが木に登っていた

 

 5日夕5時50分頃、スキー場から下って3日夕のクマ目撃地点に近づくと、軽トラ1台が停車中で、カメラを手にした知人がいた。「いるの?」、「います、います」。
 まず、クマがいる場所を示そう。
 城ヶ館の農道崩落地点(復旧済)からの撮影で、横倉沢川を挟んで、対岸左上方に横倉の山の携帯電波塔が見える(青色でマーク)。赤色で囲ったのが5日夕にクマが登っていた木で、黄色マークがクマ。
 ブナなどがどんどん芽吹き、木々の様子が日々刻々と変化するので分かりにくいが、3日夕に登っていた木とは異なる木で、3日よりも向かってやや左手の木のように思われる。
 さらにいえば、5日の木は、木の幹に大きな穴が開けられ、クマの巣になっている木ではないかと思われる。4日夕に撮影して、そういう木を発見したが、その木と形状、周辺の様子が似ている(撮影角度が異なるので明確な断定はできないが)。
 次頁以降で、クマが木に登っている様子、木から降りてくる様子などを示す。
 なお、クマが木を揺すり、木全体が揺れる瞬間も目撃したが、その様子はうまく撮れていない。

 

 

 

 午後5時55分撮影。拡大したものを下に掲載したが、木の幹・枝にまたがっている様子がはっきり見える。

 

 

 午後6時3分。クマが木から降り始めた。その様子を連続写真で。

 

 

 

 

 

 

 

 

6時5分

 

 木の幹に姿が隠れたが、顔は見えている。

 最後の写真でクマの顔が見えているのがわかったのは、写真データを整理してからのこと。「もう見えない」ということで、この日の撮影はここまでで終えた。

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック