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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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「土木建設工事の現場を見てみよう」――役場建設係が企画

 

 9月21日、村内の土木建設工事の現場を見学するツアーが行われました。
 見学先は、小箕作橋・箕作平滝大橋、土合橋、国道405号線拡幅(小赤沢〜上野原間)、中津川砂防堰堤の4箇所。
 村内放送で趣旨が説明されていましたが、「日頃は近づけない工事の現場を見てみよう」ということです。これは大事なことです。現場を見るのと見ないのとでは工事に対する見方がガラッと変わります。私は震災以降、復旧工事の現場を取材するべく、さまざまな工事現場に入らせていただいてきました。作業員の一人一人が命懸けで私たちの暮らしの基盤を復旧し、つくってくれていることが肌感覚で伝わってきます。出来上がった結果を見ているだけでは、土木の本当の姿はわかりません。
 役場産業建設課では、「土木の現場にもっと光を当てよう!」という趣旨で企画されたとのこと。「広報さかえ」の9月号では新しい土合橋の建設について1ページ使って解説がされていましたね。あれも素敵な企画です。
 21日は事前広報期間が短かったせいもあってか、一般村民の参加は2名に限られましたが、このような企画をどんどんやっていって欲しいと思います。あなたも次の機会には是非、ご参加ください。
 


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