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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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標高1600m近くから眺める紅葉

 

 

 

 

 

5日午後、再び、奥志賀公園栄線を進み、太次郎山のあたりまで行った。
「来年使える写真を撮っておきたい」という思いだったのだが、紅葉がまだ100%ではないこと、私の撮影力が未熟であることから、そんなにいいものは撮れなかった。カメラ技術は皆無に等しく、その場を何度も踏むことで“いいもの”に廻り合えるようになってきた私の場合、このゾーンもあと何十回も訪れることが必要なのだろうと思う。
出かける前は村の中心部から見た南西方向の空が青くなく、心配したが、行ってみると実際は素敵な青空と雲が広がっていた。なんとか3枚をピックアップしてみた。3枚目では遠くに栄村のスキー場、地震による山腹崩壊の跡がはっきり見える。このページの2枚は走っている場所(撮影地点)が標高1,600mほどの山腹であること、北野川と天代川の間の尾根を見下ろす位置であることを理解していただくために掲げた。下の写真の左奥には妙法育成牧場が見える。
 


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