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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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台風21号による野々海水路関係の災害箇所

 台風21号による野々海水路関係の災害については、27日現在、2ヶ所が確認されていた。下の地図のA点とB点である。
 この2ヶ所について、28日朝、平滝〜野々海の道路から入り、災害の状況を撮影してきた。その後、横倉の開田に上がり、B点に横倉側から接近しようと、農道を進んだところ、地図のC点において農道が完全に崩落している箇所があることが判明した。また、このC点から平滝方向に少し進んで地点では農道はまだ崩落していないものの、農道と法面の間に大きな亀裂が入っている箇所を見つけた。
 ここでは、C点について撮影した写真で災害状況を報告する。

 

 

 

 

写真c-1 

 

 写真c-2

 

 C点は、テレビ中継所(サテライト)の下の農道にチェーンが張られている場所(次の写真c-3参照)から私の足で220歩ほどの距離のところ。
 写真c-1は、横倉側からの撮影。写真c-2は、崩落個所の手前で農道に亀裂が入っているのを撮影したもの。

 

写真c-3

 

写真c-4

 

 写真c-4は、C点を平滝側から撮影したもの。

 

写真c-5

 

写真c-6

 

写真c-7

 

 写真c-5〜7はいずれも平滝側からの撮影。

 

写真c-8

 

 写真c-8は、サテライトがある山とC点の位置関係を示すもの。

 

 

崩落一歩手前の箇所

 


写真d-1

 

写真d-2

 

 C点を越えて、横倉側から平滝側にむかって進んだところ、写真d-1、d-2に見られる状況があった。
 農道の左側端に亀裂が入り、亀裂の左側が下がっている。次の大雨があれば、崩落が必至と思われる。


 A点、 B点に関しては、別途、写真レポートを作成する予定。

 

以上


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