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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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道路にH鋼を打ち込む〜「復旧作業の進展状況」追加情報

 22日撮影の写真に基づいて、「笹原〜長瀬間の県道土砂崩れ区間の復旧作業の進展状況」というレポートを24日朝に作成しましたが、そのレポートを北野校区の約70軒にお届けに行った際、今日も現場を見てきました。
 すると、道路を掘削して何かを敷設する工事が行われていました。現場の人に尋ねると、H鋼を打ち込む準備のようです。

 

 

 

 写真に見える「ホッカイボイド」という円柱状のものは型枠材で、この中にH鋼を打ち込み、さらにコンクリートを入れるようです。

 10月27日に村長が対策要望に県庁を訪れた際、「H鋼を打ち込む」という案が県側から話されていたと聞いています。
 県はしっかりした対策を講じてくれていると思います。
 通行ができるようになるまでに、もう少し日数を要すると思いますが、状況はよい方向に向かっています。
 なお、地元地区の区長さんや東部地区から出ている議員を対象とする説明会が28日夜に開催される模様です。

 

(了)


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