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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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偶然に感動! 飯山線

 

 雪道の先にあるちっちゃな踏切。私には見慣れた景色だが、今日はなぜか写真を撮ってみようという気持ちになった。
 50m近くはあるかなと思われる下り坂、ブルで圧雪された道を下って踏切へ。踏切から平滝駅を撮ったり、線路脇の道を撮ったりしていて、元の道を戻ろうと振り向いた瞬間、目の前に飯山線の列車が現れた。慌ててシャッターをきったのが上の写真。
 雪の中の線路って、「ガタンゴトン」という音がほとんどしないんですね。列車が近づいていることにまったく気づいていなかった。
 写真データを見ると、16時41分。列車時刻表を見ると、「16:30平滝発」の戸狩野沢温泉行。雪で少し遅れていたのだろうか。
 関連する写真を数枚紹介したい。

 

 

 写真に見える雪の山が何なのか。栄村の人でもすぐに分かる人は少ないのではないだろうか。写真真ん中下に見える雪の隙間に焦点をあてて撮影したものが次の写真。

 

 

 金網が見えるが、これだけでは分からないだろう。
 正体を明かす写真は次のもの。

 

 

 トンネルのように見えるがトンネルではない。雪が線路に落ちないようにする金網、いわば鉄道のスノーシェッドだ。

 

 

 線路より上手(かみて)の家の近くから踏切方向を見たのが上の写真。
 踏切のクローズアップは

 

 

 

 最後に、平滝駅に停車する姿。

 


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