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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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季節の変化

  

 

 生命力が溢れ、様々な山菜を食べられるようになるのがとても嬉しい春ですが、同時に待ち遠しくなるのが総一郎さんのアスパラ。
 その畑、春から秋はよく訪ねますが、雪が山のように積もる冬は遠くから眺めるだけで行ったことがありません。上1枚目写真は3月28日。「今年は雪消えが早いとはいえ、まだまだ多いな」と思いましたが、それからわずか1週間、4月4日に訪れるともう畑の法面がほとんど見えます。雪の上を歩いて畑まで行ってみました。
 もみ殻を敷き詰めた畑が見える箇所も(下写真)。さすがに「地中からアスパラがニョキニョキ」ということはありませんでしたが…。でも、今年は平年よりも2週間くらい早くに食べられるかもしれませんね。

 


 季節の変化ということでもう一つ、驚いたことがあります。
 4月3日に秋山郷に行った時のこと。屋敷から白沢まで秋山林道の道割りが終わっていたので(一般通行はまだ不可です)、不動滝と白沢の様子を撮影してきました。

 


 いつもは真っ白な水が落ちているのですが、この日は茶色く濁った水。不動滝は赤(あかくら)の頭(かしら)の方から下ってくる水が落ちるところですが、きっと山の上の方で雪崩が土をまき込んでおきているのでしょう。


 春の訪れとともに、人の営みも大きく変わりますね。
 渓流釣りが楽しみという人もおられます。そんな人のひとり、大庭光一(てるかず)さんが毛鉤(けばり)作りをされているところに出会いました。

 

 


 毛鉤をつくるための道具(写真に見えるものでクルクル回ります)も手作りで、じつに器用な方です。
 さて、岩魚の渓流釣りにはいつ出かけられるのでしょうか。

 


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