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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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夢灯にて思う

 9月22日、夢灯(ゆめほ)に行ってきました。

 


 今年で6回目の夢灯、私が訪れるのは4回目だと思います。その数2千を超えるロウソクの灯の配置が昨年とは異なり、今年、「いちばんいいなあ」と感じたのは天池と第二天池の間の白樺などの林の中の灯りでした(上写真)。撮影したのは完全に日没する前の午後6時くらいなので、いまひとつ雰囲気が出ていないのですが…。
 私はこの場所に1時間近く佇んでいました。
 今回、非常に嬉しく思ったのは第二天池の周囲をぐるっと巡り、林の中を抜けて天池に出られる散策路が拓かれていたことです(下写真。写真右手真ん中に第二天池が見えています)。

 


 散策路は草刈りされた後にウッドチップが敷き詰められ、歩きやすくされていました(ただし、ウッドチップの量が足らず、第二天池裏側と天池裏側を結ぶ辺りが草刈りのみにとどまり、その部分はちょっと歩きづらかったですが)。
 こういう整備作業を夢灯時だけに限らず、春〜秋の間に三度くらい実施できれば、観光客を多く招致できる素敵なスポットにできるなあと思いました。
 


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