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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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紅葉から雪の季節へ

 

 

 1枚目の写真は11月2日午前11時頃、奥志賀公園栄線で野沢温泉スキー場をぬけ、毛無山〜太次郎山の標高1,400mくらいのところを走っている時の撮影。また、2枚目はさらに進んで箕作から27kmあたりの地点で東(南)方向を望んだもの。信越(+群馬)県境の2,000m級の山々がすべて冠雪している様子を捉えている。


 10月31日未明から寒波の到来で急速に気温が下がり、31日午前11時頃、秋山の知人から「鳥甲山の白瑤瞭が少しだけど白くなっている」という連絡をいただいた。早速、秋山へ。

 

 

 10月31日午後0時半頃、秋山林道・布岩の手前からの眺め。手前に鳥甲山・白瑤瞭、写真左奥に初冠雪が見えるのは岩菅山。知人から電話をいただいた時点では雲が切れて白瑤瞭がくっきり望めたそうだが、私が着いた時には再び雲に覆われ、白瑤瞭が雪を被っている姿は見られなかった。

 

 

 布岩。紅葉はピークを過ぎ、曇り模様の天候のせいもあってか、一抹の侘しさを感じる様子になっていた。

 

 

 ミズノサワ。午後4時近く。上部が夕陽に映えているが、撮影のために車から降りると手袋が欲しくなるほどに外気が冷たかった。走る車もない。

 

 

 ミズノサワから切明方面に戻る時の一枚。
 「燃えるような紅葉」も綺麗だが、落葉が進む時期のこういう姿も素敵だと思う。

 

 

 帰り道、布岩付近で苗場山の初冠雪を見ることができた。午後4時半すぎ。

 


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