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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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国道117号線虫生での工事について

 ここ2ヶ月ほどでしょうか、国道117号線を飯山方面に向かうと、市川橋への分岐点を越え、急坂を上っていくと、ガソリンスタンドの手前のところで片側交互通行(信号機設置)になっていますね。

 


 注意して見ると、「道路の無散水融雪設備を設置しています」と書かれた看板があります。冬期間、この坂の雪を消し、凍結を防ぐ設備なのですね。同様の工事は405号線の結東集落から前倉方向に上がる急坂でも施工されているのを見たことがあります。
 先日、工事が休みの日に、近くの駐車場に車を停めて、工事現場の様子を撮影してみました。下の写真ですが、地中に埋め込まれている何本ものパイプ状のもの、これが無散水融雪設備の要となるもののようです。

 


 じつは、栄村内の国道117号線の平滝付近(下の写真の付近)についても、この無散水融雪設備の設置を要望しています。しかし、現段階では国道117を管理している北信建設事務所では予算付の見通しがたっていないようです。

 


 北信地域の国道117号線の改良・整備に関しては、栄村のほか飯山市、中野市、木島平村、野沢温泉村で構成する「一般国道117号線整備期成同盟会」で県への要望活動が行われています。栄村からの声をもっと高めていかなければならないと思います。
 


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