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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.375(1月21日付)

 

冬の顔、春の顔

 


 共に1月17日昼の撮影。今冬は「雪がない」と言っていいほどに雪が少ないですが、それでも秋山の「はちみつ屋」と前倉橋の間の曲がりくねる405号線には雪国の人でなければ「おっかない」と感じるような、道路に雪が迫ってくるところが(1枚目写真)。
 でも、同じ405号線、清水河原から結東にむかう上り道の対岸、見倉集落の下の急峻な山には木々が枝の先端を赤くしている“春の顔”が一面に広がっています(1頁下写真)。この“春の顔”、私は一昨年は2月23日の景色として本紙に掲載しています(下写真)。

 


 この原稿を書いている21日朝、久々に雪がしっかり積もり、窓の外ではロータリーがエンジン音をけたたましく響かせながら、国道の除雪を行っていますが、ともかく異常気象です。来年以降の冬がどうなるのか、そして、それより前に今夏の暑さ、台風等の災害がどうなるのか、とても心配ですね。
 

 


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