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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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ボランティア登録についての注意点とお願い(3/25更新)

  ボランティア活動に当たって、注意事項をまとめております。お願いばかりで大変恐縮ですが、ご登録される方は、必ずご確認していただきますよう、お願い申し上げます。

●ボランティアの登録
「小さな村がボランティアで溢れかえり、地元がかえって混乱する」というようなことが起こらないよう、ボランティアは登録制とし、こちらから要請を出してはじめて現地に来ていただくという方式をとっています。
いきなり現地に来られるということがないよう、お願いします。

●登録手続き
登録手続きはすべてメールでお願いします。電話への対応はしていません。多くの方から電話がかかると、復興支援機構「結い」の本部機能がマヒしてしまうからです。ご理解ください。

●登録メールへのご返信
現在、多数のご登録メールをいただいているため、すぐに返信をお返しすることができません。また、登録受付担当は出動要請のメール発信係を兼ねておりますので、出動要請のメール発信を優先しています。

●ご出動の要請
せっかく遠路を来ていただいたのに、ニーズがあまりなかったということがないようにするため、基本的に村に車で1〜2時間で来られる方々を中心に要請を出し、今のところ、遠隔地の方には要請を出していません。

また、マッサージ・整体、理容、お年寄りの話相手を登録者のみなさんの中から探させていただいています。とくに、避難所生活が長期化せざるをえない方がおられることを重視して、支援の態勢を整えたいと考えています。

●活動内容
・被災した家の片付け、清掃のお手伝い
・ガレキ・ガラス・ゴミなどの搬出・運搬
・雪かき
・マッサージ
・お話相手になる
・住民のニーズ調査etc

●村人との接し方
  被災された高齢者の方などに対しては、共同作業をしながら話し相手になることも大事になってきます。また一方で、村の人たちは「ボランティア」に不慣れで す。「押しかけ」にならないように注意し、たとえば家の片付け作業などでも、家の人が中心になり、「ボランティア」はその周辺でのお手伝いをすることに徹 するというような姿勢が大事だと思われます。

●防寒の用意
 3月は、暖かい日でも最高気温は10℃に達しない日が多いというのが栄村です。かなりの雪になることもまだあります。冬装備の防寒服をご用意ください。その一方で、作業時の軽装も必要になります。

●食事・宿泊について
 申し訳ありませんが、基本的に食事の提供や宿泊場所の世話はできません。自力確保でお願いします。ただし、遠方より来られる方に関しては、宿泊先のご相談を受け付けております。登録の際、個別にご連絡ください。

●活動の時期
栄村の復旧活動は、雪消えが4月中下旬であることから、4月中旬〜5月中旬に増える可能性が大です。このため、その時期のボランティア可能な方の早期登録をお願いします。(もちろん、その他の時期に関しても歓迎しております)

●その他の注意事項
ご登録をいただきながら、支援への出動要請がないまま、地震直後の支援が終わるというケースが出てくる可能性があります。この点、是非、ご理解をお願いします。

※ご登録下さる方は、登録には「栄村を応援するぞ!」というメッセージとしての意味・意義があるとご理解ください。登録いただくこと自体が、栄村への励まし、 支援になっています。そして、復興への道のりは長いものになりますので、その道のりを支援するという意味合いを込めてご登録いただけますよう、お願いいたします。


 以上をご確認の上、ご登録いただけます方は、「ボランティアの受付」よりご登録お願いいたします。また、合わせて「栄村復興支援機構「結い」について」を事前にご覧ください。