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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村について

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  • 2011.06.10 Friday

より大きな地図で 栄村のみどころ を表示
信州最北端に位置する豪雪の地、長野県下水内郡栄村。ここでは、人口わずか2000人あまりの人びとが暮らし、昔ながらの農村風景をいまも保ち続けています。そして、70歳以上のむらびとを中心に、自ら田や畑を耕し、山の恵みをいただき、高齢になっても元気な暮らしをしています。

1945年2月12日、森宮野原駅で7.85mの積雪を記録しており、構内と駅前には、JR日本最高積雪地点とその高さを示す標柱が立てられています。
概要

面積   271.51km²
総人口  2,212人 (推計人口、2011年3月1日)
人口密度 8.15人/km²
村の木  キリ
村の花  カタクリ
村の鳥  ブッポウソウ
歴史

「栄村の現代史」発売中。 栄村は越後国・上野国との国境に位置し、戦国期には北信国衆は越後国上杉氏と甲斐国武田氏・相模国後北条氏の抗争に翻弄される。

特に武田・上杉間では北信を巡り川中島合戦を繰り広げた。村域の国衆では志久見郷の市河氏が武田方に属し、武田氏の滅亡後は天正壬午の乱において上杉氏に属し、江戸時代には上杉家臣となっている。(wikipediaより引用)

1875年6月
高井郡箕作(みつくり)村、志久見(しくみ)村が合併して高井郡堺村となる。

1876年7月
水内郡白鳥(しらとり)村、平滝村が合併して水内郡豊栄村となり、水内郡青倉村と森村が合併して水内郡北信村となる。

1879年1月14日
下高井郡と下水内郡が郡制を施行。高井郡堺村は下高井郡に、水内郡豊栄村、北信村は下水内郡に属する。

1889年4月1日
村制施行。下水内郡豊栄村、北信村が合併し下水内郡水内村が発足。下高井郡堺村、合併を伴わずに発足。

1956年9月30日
下水内郡水内村と下高井郡堺村が合併。下水内郡栄村が発足。

2011年3月12日
長野県北部を震源とする地震で震度6強を観測。総人口の90%にあたる住民2000人以上が避難し、JR飯山線が不通になる被害。
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